【ヨーロッパ ギリシャエーゲ海の旅7日間】 ①初日

ブログでヨーロッパ旅行の旅ログが途中だったので
ここで改めて載せて見ます。

 

 

以前サントリーニ島とミコノス島に行った旅をお届けします♪
ルックJTBのツアーで行ったのですが
関空発枠は満席だったので1度成田までANAで飛びます。

 

 

記念にパシャリ☆
瑠架恒例ピースサイン♪
クロムハーツの指輪が瑠架のトレードマークです。

 

 

しばし空中散策
雲の形は絶えず変化してて
窓の外の風景を何時間眺めてても飽きること無く
時折雲の表面に太陽の陰影とその周りの虹が
反射して映る事があって、
それを見た時ささやかな幸福感に包まれます。

 

 

成田に着いたのは夕方なので
天ぷら店で夕食を済ませときます。

 

 

美味しそうな天ぷら~

 

 

天丼セットを頂きます。
味噌汁や刺身もついてお得~これで2700円
衣サクサクでよく揚がった天ぷら
天つゆもいい出汁が出て美味しかったです。
さすが空港クオリティ。

 

 

さて、成田国際線に向かいます。
夜の22:00発ドバイまでエミレーツ航空に乗り、
ドバイ経由でアテネまで向かいます。
ドバイまでは18時間の飛行機の旅です。

 

 

飛行機に乗ったよ。
前座席にテレビ画面(iceチャンネル)があります。
乗った最初は飛行機のモニターが映ってたよ。
瑠架の乗ってる便なども載ってありますね。
iceチャンネルで映画や動画音楽がなんでも聴けます。
こうして見るとカッコイイですね~。

 

 

ドバイまで18時間あるので飛行機の中で
1晩過ごし朝昼晩、食事が着きます。

 

 

最初はディナー。和風ハンバーグとチャーハン
カレイのソテーとマンゴーチーズケーキなどなど
美味しい味付けでお腹いっぱいになったよ。

 

 

朝食はほうれん草とチーズオムレツ
ベイクドビーンズ、ターキーなど

 

 

昼食はヨーロッパ風ピラフとチョコベリークリームケーキ
ビスケット、ロールパンなど3食はさすがに
お腹いっぱいになりますー。

 

さて、ドバイ空港には
あちらの時間で夜中の2時に到着
ドバイ空港の様子も貴金属の店舗が
ずらりと並びSPが多い印象があったよ。
あと、初夏という事で瑠架は薄着で
割と露出の多い服装だったのですが
向こうの女性は黒ローブで全身を覆って、
目のみで、露出を隠してたよ。
さすがアラブ文化だねと感じるわぁ。

 

ドバイ~アテネまでは更に7時間の飛行機。
でもこれまでの18時間の事を思えば
全然近く感じる。成田空港からは
エコノミー症候群にならないか不安だった💦
ドバイまで来ればもう大丈夫♪

 

 

やっとアテネに到着!
こちらはとてもいい天気で晴れてます♪
観光バスに乗ってギリシャ市内観光、
アクロポリスの丘神殿へ向かいます!

 

 

小高い山の上に遺跡があるので
階段を登って行きます。
もう既に遺跡が見えてますね。

 

 

建物も立派。紺碧に白い煉瓦柱が
眩しい程に網膜に映ります。
周囲を囲むオリーブの葉が
女神アテネの化身のように遺跡を護るかのよう。

 

 

 

山の上に着くと最初に演舞場があったよ。
綺麗な円状になってますね。音楽機材があるのは、
実際に今でも演奏場として使ってあるそうです。
世界の坂本龍一などもここで演奏した様ですよ。

 

 

↑瑠架のデジカメで撮ってみた。
観客席が奇麗な円状になってて
フォルムが美しいですね。
古代の人の作る自然な丸形を見ると
思わずハッとさせられる。

 

 

天に聳える石柱が堂々として立派ですね。

 

 

瑠架恒例のピースサイン♪
クロムハーツの指輪が瑠架のトレードマークですよ☆
この日はとても良い天気で気持ち良かったよ。

 

 

迫力ある石柱。
太古の形を今の世にも残ってる事が
素晴らしく感動~☆

 

 

この門を潜るとアクロポリスの丘神殿が
見えて来る筈ですよーん。

 

 

30分ほど小高い山を登ると門が見えてきて
それを潜るとアクロポリスの丘神殿が現れます。

 

 

遺跡群は高台にあるのでアテネ市内が一望出来ます♪
良く晴れ渡り、気持ち良い天気❤
日本の観光客も多いようですよー。

 

 

門を潜って
左手側には8体像の並ぶ遺跡があります。
そしてその对岸にアクロポリスの丘神殿

 

 

be恒例ピースサイン♪

 

 

まだ修繕途中だった。仰げば巨大な柱。

 

 

5月の大気に太陽の照らす建物は
堂々としてあって眩しすぎな程威風に溢れてる。

 

 

遠方より臨んでもその立派さが解る。
修繕完成後の姿も楽しみです。
鉄の組まれたシルエットさえ神々しい。

 

 

山の上は結構広い。
白い岩肌が露わになってる地表。
この岩山は石灰の層になってあって
柱などに使ってある。

 

 

円柱群なども舞台・映画のセットなどに
出てそうな佇まいだ。柱の陰から太古の英雄が
ひょっこり顔を出す白昼夢を思ってしまう。

 

 

8体の女官像が柱になってます。
どの像も美女揃い♡

 

 

綺麗に形が残ってます。
この地に佇む像達は幾人もの旅人を
見届け、護り伝えて来た事だと思う。

 

 

山の上より、ゼウス殿の門も臨む事が可能。
今はもう神殿は門しか残っていない。
時の常は絶えず流動して時間は降り積もる。

 

 

ギリシャの国の旗が風にたおやかに靡いてる。
その緩やかで優美な一連の動作に
暫らく息を飲んで立ってた。

 

 

来た門を戻る。
この地を後に少しの名残惜しさも覚えつつ
太古の世界にトリップ出来た思い出を胸に刻む。
気が付くともう太陽は夕陽に代わってゆく前だった。

 

 

スタート地点の音楽堂。
綺麗な円の状態の形で残ってある。
今でも音楽堂として
色んな歌手や音楽家が演奏してます。
このような太古の遺跡群が美しい形で
今でも残っている事に大きな感動を覚えます。
敷居の高い聖なる大地。
この地に立てた事に深い感謝の念を思う。

 

 

山の上をアテネ市内をぐるりと一望して
臨むとあちらの山の上にも何やら遺跡発見!
デジカメでズームしてみるけど手ブレで
ブルブルみにくいwww
RPG好きな瑠架には
かなり気になる遺跡だよ!
つぎの観光地は
オリンピック発祥の地、(ギリシャが大元)
遺跡群よりバスで少し移動して着いたよ。
全てのオリンピックはここより始まった…

 

 

 

広く開けた土地に乾いた風が旗を靡かせ
頭上の雲も流れ爽やかな気分になる場所。
白いギリシャの旗が誇らしく威風堂々として見えた。

 

 

この大地で、古代の人達が
運動競技に精を出してたのだと思うと、
凄く感慨深いものがあります。
刹那、万国から集まった観光客が
太古の競技選手のように思えて思わず笑顔が零れる。
次の年の東京オリンピックが
無事開催してくれる事を祈らずにはいられない。

 

 

オリンピック会場を後にして
バスでホテルまでの移動途中、政府官僚舎か
立派な建物。ホワイトハウスのように思った。

 

 

ホテル到着は夜の19時30分だった。
夜なのにまだ明るい。
ギリシャの4つ星ホテル「polis grand hotel」。
とても立派なホテルだ。
ツアーの皆で玄関に集合します。

 

 

ホテルに着いてすぐに夕食だった。
最上階会場の席に着く。
アルコールを飲むカウンターもあって細長いスペース
になってある。見た事もない異国の
銘柄の酒瓶がずらりと並んである。

 

 

窓の外、ベランダより臨むのは最高の風景
日中尋ねたアクロポリスの丘神殿が目の前に
見える。夕日が照らしてあってとても
神々しい。吹き抜ける夕凪にフと
遠くの国まで来たという感慨深さを感じる。

 

 

前菜はオリーブの豆をオリーブの葉で巻いて
塩漬けしてあるものをサワークリームに付けて食べる
ギリシャやヨーロッパ地中海沿岸部では主流な
日本で言えばお漬物のような感覚で
広く食べられてるもの。
かなりしょっぱい
ちょっとこれは日本の口には合わないような
それでも一応全部完食。

 

 

夕食のお供のドリンクは赤ワインをオーダー
まろやかで深さがあって少し甘い。

 

 

サラダはキュウリ、トマト、パプリカ、オリーブ豆とクリームチーズ

 

 

メインはそぼろの肉の上にチーズを厚く乗せて
焼き上げたもの。料理名は解らないけれど
ギリシャではよく一般で食べてる料理らしい。

 

 

ギリシャはヨーグルトがどの家庭でもある。
食後のデザートはベリーソースをかけて。
ヨーグルトがとても濃厚。液状というよりは個体に近い。

 

夜になって、
遺跡群も灯火アップで美しい。
遺跡群の他に左側にデジカメを寄ってみると
こちらの山の上にもなにやらお城があった。
謎の遺跡となるとRPG好きの瑠架は
とても探求気分がそそられるものがある。

 

 

部屋に戻って休憩。
グリーンが基調の綺麗なお部屋。
窓の外はまだ明るい。ベッドで少し横になる。

 

 

部屋で楽しむ為に先程の食事会場で
ボトル1本丸ごと買い取る。
赤ワインをボトルキープオーダー。
日本円で7千円ほど。

 

 

部屋のホテルのパンフレットにも
最上階で見た遺跡群の画像が
載ってます。このホテルのウリのようだ。
確かに素晴らしい風景だった。
開け放した窓の夜風が頬を撫で
とても心地良かった。
そして二方を城で取り囲まれ
いにしえの神に守られてるかのような位置にあるホテル
4つ星の価値はあると思う。

 

この日は飛行機で長旅でゆっくり休養。
久々にベッドで手足を伸ばして眠れる安堵感。
熟睡になりそうな予感…。
あすに続く。